営業日計算ツール

開始日と終了日から土日祝日を除いた営業日数を計算し、基準日から何営業日後・何営業日前の日付も確認できます。納期、請求書の支払期限、社内締切、行政手続きの期限確認に使いやすい無料ツールです。

このページの営業日は「休日として選んだ曜日、日本の祝日、会社休日を除いた日」として計算します。業界や会社ごとの休業日がある場合は、会社休日に追加してください。

営業日を計算する

計算結果

期間と休日条件を入力して「営業日数を計算」を押してください。

計算結果

基準日と営業日数を入力して、締切日や開始日を確認できます。

休日条件

1行に1日ずつ、行頭の YYYY-MM-DD を休日として読み取ります。
休日設定より優先して営業日として扱う日を入力できます。

営業日計算で確認できること

営業日計算では、カレンダー上の暦日数から、土日、祝日、会社休日などを除外して「実際に業務を進められる日」を数えます。単純な日数計算と違い、連休や振替休日をはさむと結果が大きく変わるため、納期や支払期限を決める前に営業日ベースで確認することが大切です。

このツールでは、期間内の営業日数だけでなく、5営業日後、10営業日前のような日付の加算・逆算もできます。開始日を含めるかどうかも選べるため、社内ルールや契約書の表現に合わせて結果を調整できます。

計算したいこと 使う入力
期間内の営業日数 開始日、終了日、休日条件
何営業日後の締切日 基準日、営業日数、計算方向
休業日を含む納期 会社休日、特別営業日
土日営業の店舗日数 休日にする曜日を変更

営業日数計算の例

請求書の支払期限

「請求日から5営業日以内」のような条件では、請求日を含めるか、翌営業日から数えるかを社内ルールに合わせて設定します。

プロジェクトの作業日数

開始日から納品日までの営業日数を数えると、実作業に使える日数を把握できます。祝日や会社休日も忘れずに除外してください。

行政・金融機関の期限

行政機関や銀行の休日は通常の会社休日と異なる場合があります。必要に応じて特別な休業日を追加して確認します。

営業日、勤務日、所定労働日数の違い

営業日は会社や取引先が営業している日、勤務日は労働者が実際に勤務する予定の日、所定労働日数は就業規則や雇用契約で定めた労働予定日数を指すことが多いです。似ていますが、給与計算や有給休暇の判定では意味が変わります。

用語 主な用途 関連ツール
営業日数 納期、締切、請求、手続き期限 この営業日計算ツール
勤務日数 勤怠、出勤予定、シフト確認 勤務日数計算ツール
所定労働日数 年間休日、給与計算、有給比例付与 所定労働日数計算ツール

計算時の注意点

祝日と振替休日

日本の祝日は年によって日付が変わるものがあります。振替休日や国民の休日も営業日から除外したい場合は、「日本の祝日・振替休日を除外する」をオンにしてください。公式な祝日確認には内閣府の案内も参照できます。

会社独自の休日

年末年始、夏季休業、創立記念日、棚卸日などは会社によって扱いが違います。取引先との納期計算では、自社だけでなく相手先の休業日も確認するとずれを防ぎやすくなります。

開始日を含めるか

「当日を1営業日目とする」か「翌営業日から数える」かで結果が1日変わることがあります。契約書や社内規程に明記がある場合は、その表現に合わせて開始日の扱いを選んでください。

入力データの扱い

計算はブラウザ内で行われ、入力した日付や会社休日はサーバーへ送信されません。個別案件の正確な期限は、契約条件、就業規則、公式カレンダーと照合して確認してください。

参考:内閣府「国民の祝日について」厚生労働省「労働時間・休日」

関連ツール

よくある質問

日数計算は暦上の日数を数えます。営業日計算は、土日、祝日、会社休日などを除外して、業務を進められる日だけを数えます。

いいえ。土曜日を休日にしている場合、同じ日を祝日としても休日は1日分として数えます。特別営業日に入力した日は休日条件より優先して営業日になります。

一般的には翌営業日から数えることが多いですが、契約や社内ルールによって異なります。このツールでは「基準日を数えない」と「基準日が営業日なら1日目にする」を選べます。

使えます。休日にする曜日から土日を外し、定休日の曜日だけを選んでください。臨時休業日は会社休日、臨時営業日は特別営業日に追加できます。

目安として使えますが、手続きごとに「翌日から起算」「休日の場合は翌開庁日」などの規定がある場合があります。重要な期限は公式案内や担当窓口で確認してください。