年数計算ツール

開始日と終了日を入力すると、2つの日付の間が何年何ヶ月何日か、総日数、総月数、週数までまとめて計算できます。契約期間、在籍期間、記念日からの経過年数、プロジェクト期間、DATEDIFの確認に使いやすい無料ツールです。

計算はブラウザ内で処理され、入力した日付は送信されません。満年数は「終了日時点で丸何年経過したか」を基準にし、必要に応じて終了日を含める数え方も選べます。

開始日から終了日までの年数を計算

契約開始日、入社日、記念日などを入力します。
今日、終了予定日、確認したい基準日を入力します。

計算結果

開始日と終了日を入力して「年数を計算する」を押すと、何年何ヶ月何日、総日数、総月数が表示されます。

年数計算で確認できること

年数計算は、単に西暦を引き算するだけでは正確になりません。たとえば2024年4月1日から2026年3月31日までは暦の年差だけなら2年に見えますが、満年数では1年11ヶ月30日です。月末、うるう年、終了日を含めるかどうかで、表示される年月日と総日数が変わります。

このツールでは、開始日から終了日までを「何年何ヶ月何日」に分解し、同時に総日数、総月数、週数と余り日も表示します。履歴書や契約書には年月、社内申請や期限管理には総日数、ExcelのDATEDIF確認には年・月・日の内訳を使うと判断しやすくなります。

出力 使いどころ
何年何ヶ月何日 履歴書、契約期間、記念日の経過確認
総日数 プロジェクト期間、申請期間、滞在期間
総月数 月額契約、分割期間、更新月の確認
週数と余り日 短期予定、研修期間、生活スケジュール

使い方

開始日を入力

調べたい期間の起点になる日を入力します。入社日、契約開始日、記念日、プロジェクト開始日などです。

終了日を入力

今日時点、契約終了日、退職予定日、提出基準日など、確認したい終点を指定します。

数え方を確認

通常は経過日数で計算します。旅行日数やイベント期間のように両端を含めたい場合は終了日を含めます。

年数計算の例

同じ開始日と終了日でも、使う場面によって見るべき数値が変わります。年数・月数・日数を同時に確認しておくと、履歴書、契約更新、Excel関数の確認で数字のずれに気づきやすくなります。

用途 入力例 見るべき結果
契約期間 2026年4月1日から2027年3月31日 経過期間と総日数。終了日を含めるかは契約書の文言に合わせます。
記念日からの経過年数 2020年7月10日から今日 何年何ヶ月何日と、次の節目までの日数。
DATEDIFの確認 開始日・終了日をExcelと同じ条件にする 満年数、残り月数、残り日数を分けて確認します。

計算の考え方と注意点

満年数と暦年差は違います

満年数は、開始日から見て同じ月日を何回迎えたかで考えます。年だけを引き算すると、誕生日や契約開始日前の期間で1年多く見えることがあります。

終了日を含めるかを用途で分けます

経過期間では通常、開始日から終了日までの差を使います。一方、宿泊を伴わないイベント日数や在籍日数の数え方では、終了日を含めるケースがあります。

ExcelのDATEDIFと照合したい場合

Excelで年数や月数を確認する場合は、MicrosoftのDATEDIF関数ヘルプにある単位指定を確認し、開始日・終了日・終了日を含めるかどうかの条件をそろえてください。

関連ツール

よくある質問

正確ではない場合があります。満年数は終了日が開始日の月日を迎えているかで変わるため、年だけの差では1年ずれることがあります。

開始日から満年数、満月数を順に差し引き、残った日数を表示します。終了日を含める設定では、終了日の翌日までを対象にして内訳を計算します。

開始日と終了日を同じ条件にすれば、満年数、残り月数、残り日数の確認に使えます。Excel側の関数指定や終了日を含める運用とは条件をそろえてください。

一般的な在籍期間の確認には使えます。入社何年目、有給休暇の付与タイミング、退職予定日までの確認が必要な場合は、勤続年数計算ツールもあわせて使うと便利です。

保存されません。計算はブラウザ内で完結し、開始日や終了日はサーバーへ送信されません。