何日後計算ツール

今日または指定した日付から、7日後、30日後、90日後などの日付をすぐに計算できます。イベント、旅行、提出期限、更新日、誕生日の予定など、未来の日付を確認したいときに使える無料の何日後計算です。

入力した日付はブラウザ内で処理されます。基準日を0日目にするか1日目にするかを選び、結果の日付と曜日を確認できます。

基準日から何日後の日付を計算

今日、出発日、締切日、記念日などを入力します。
日後

計算結果

基準日と日数を入力すると、何日後の日付、曜日、計算条件が表示されます。

何日後計算でできること

何日後計算は、基準日からカレンダー上の日数を進めて、予定日や期限日を確認するための計算です。今日から90日後、旅行の30日後、申込日の14日後など、日数をそのまま指定できます。

このページでは、月の日数やうるう年を含むカレンダーの日付をブラウザ内で計算します。基準日を0日目にする通常の数え方と、基準日を1日目にする数え方を切り替えられるため、案内文や社内ルールに合わせて結果を比べられます。

使い方 入力例
予定日の確認 今日から30日後
提出・更新予定 指定日から14日後
イベント準備 開催日から90日後
誕生日・記念日 記念日から365日後

使い方

基準日を入力

今日、出発日、締切日など、日数を進める起点の日付を選びます。

日数を指定

7日、30日、90日などの数字を入力するか、プリセットボタンを押します。

数え方を確認

基準日を0日目にするか1日目にするかを選び、結果の日付と曜日を確認します。

計算例

基準日 条件 考え方 用途
2026年7月31日 30日後・0日目 カレンダー上で30日進める 予定日、更新確認
2026年8月31日 10日後・0日目 9月10日になる 納期・予約予定
2024年2月28日 1日後・0日目 うるう年なので2月29日 日付の境界確認
2026年12月31日 1日後・0日目 翌年1月1日になる 年末年始の予定

何日前・何ヶ月後・営業日計算との違い

何日後計算

基準日から日単位で未来へ進めます。今日から何日後か、指定日から何日後かを知りたい場合に使います。

何日前計算

締切日やイベント日から過去へ戻します。何日前・何営業日前を逆算したいときはこちらを使います。

何ヶ月後計算

30日ではなく月単位で進めたい場合に使います。月末補正があるため、何日後とは結果が異なることがあります。

営業日計算

土日祝日や会社休日を除いて数えたい場合はこちらです。通常の何日後計算は暦日をそのまま数えます。

注意点と境界ケース

「何日後」は、日数をカレンダー上で加える計算です。1ヶ月後のように月の同じ日を探す計算ではないため、30日後と1ヶ月後は一致しないことがあります。

うるう年の2月、月末から翌月への繰り上がり、年末年始もカレンダーの日付として処理します。基準日を1日目にする場合は、1日後の結果が通常の数え方より1日早くなるため、案内文や規程の数え方を確認してください。

入力が空欄、整数でない値、負の値、または大きすぎる値の場合は計算せず、入力の見直しを促します。結果はブラウザ内で計算され、入力した日付をサーバーへ送信しません。

開始日から未来の日付へ日数を加える考え方を示すカレンダーの図
日数を加えるときは、開始日からカレンダー上の日付を順に進めて考えます。図は計算の考え方を示す編集用イラストです。

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よくある質問

通常は基準日を0日目として、翌日を1日後として数えます。基準日を1日目にする案内やルールの場合は、画面の「基準日を1日目にする」を選んで結果を確認してください。

はい。基準日を今日にして「90日後」ボタンを押すと、その日付と曜日が表示されます。今日以外の日付から90日後を調べる場合は、基準日を指定してから同じボタンを使います。

同じとは限りません。何日後計算は指定した日数を加えますが、1ヶ月後は月単位で計算し、月の日数や月末補正の影響を受けます。月単位で知りたい場合は何ヶ月後計算を使ってください。

基準日を0日目にする場合は、0日後の結果は基準日と同じです。基準日を1日目にする場合も、0日後は基準日を返します。入力確認や予定表の基準日を確認するときに使えます。

このページは暦日を計算するツールです。土日祝日や会社休日を除く場合は営業日計算を使ってください。